こんにちは、るいです。
今回の記事では、ベジボトルを半年間使ってみて感じたメリットや、育てるうえで特に大事だと思ったポイントについてまとめました。これからベジボトルの栽培を始める方や既に育てている方の参考になれば嬉しいです^ ^
ベジボトルとは?

ベジボトルとは、
• ハーブの苗
• LEDライト
• 液体肥料
• 栽培方法の説明書
などがセットになった水耕栽培のスターターキットです。
過去に詳しくレビューした記事がありますので、よければそちらも参考にしてください^ ^

私の栽培環境について
半年間育ててきた私の栽培環境や育て方を簡単にまとめると、こんな感じです。
• 埼玉県在住
・室内栽培
• ベジボトル付属のLEDライトで育成
• 点灯時間:8〜12時間
• サーキュレーター2台を24時間稼働
• 5〜10月は冷房(24〜28℃)を常時オン
• 水やりは週1の液肥交換(夏は週2になることも)
• 根・容器・麦飯石は定期的に清掃
・伸びすぎた根はカットする
※詳しい栽培環境は動画でも紹介しています。
ベジボトルで育てるときのポイント
① 室温管理がとても大切
室内栽培では、温度が高すぎると植物が弱り、枯れる原因になります。
私の家は虫対策のため一年中窓を閉め切っているので、夏場はどうしても室温が上がりがち。
そのため、5〜10月末までは冷房(24〜28℃設定)をつけっぱなしにして温度を一定に保っています。(冬も基本つけっぱなしにします)
これだけで植物の元気さが全然違います。
② 水の量は“入れすぎない”

根は呼吸しているので、酸素がないとすぐに弱ってしまいます。
水(液肥)を入れすぎると根が酸欠になり、根腐れの原因に。
ベジボトルの場合は容器の7〜8割を目安に水位を管理しています。
③ 定期的な「切り戻し」と「摘心」
• 摘心…先端の新芽を切る → 脇芽が増え、収穫量アップ

• 切り戻し…伸びすぎた枝を短く剪定する → 株を若返らせる

この作業を怠ると、バジルやシソは花芽がつきやすくなり、葉が固くなってしまいます。
私は思い切って根元の近くまで切り戻ししたこともありますが、バジルもシソもその後しっかり復活してくれました。(赤丸の部分で切ってみました)

半年間使ってみたリアルな感想
① コスパは“元が取れる”
最初は
「苗+LEDライトで3,300円は少し高い?」
と思っていました。
ですが、環境を整えれば半年以上収穫することが可能で、品質の良いハーブが安定して手に入ります。

左からレモンバーム(届いてから5ヶ月目)、バジル(4ヶ月目)、バジル(6ヶ月目)、シソ(6ヶ月目)です。
② 苗から育てられる安心感が大きい
ベジボトルは苗の種類が豊富で、バジルや青じそはもちろん、ディル・オレガノ・タイムなど、普段育てないハーブにも挑戦できます。
実は私はローズマリーを種から育てた時、発芽後に葉焼けして枯れてしまいました…。
2回目は順調ですが、種をたくさん蒔いたうちの1つしか元気に育たなかったので、難しさを実感
その点、ベジボトルなら最初から元気な苗が届く → 失敗がほとんどないのは大きな安心材料です。

届いたその日から収穫できることもあるので、すぐに楽しめるのも嬉しいポイントです。
収穫の様子↓
まとめ
ベジボトルは、
• 室温管理
• 水の量の調整
• 切り戻し&摘心
この3つを意識すれば、初心者でも長期間しっかり育てられるキットです。
半年使ってみて、コスパの良さ・育てやすさ・苗の安心感、どれを取っても満足度の高いアイテムでした。これから始める方は、ぜひ気軽に楽しんでみてください^ ^
ベジボトルの購入ページ
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